目👀を守る!日本獣医眼科カンファランスに参加しました

[2026年08月12日]

こんにちは。

獣医師の佐々木です。

先日、院長と一緒に日本獣医眼科カンファランス(JVOC)の年次大会に参加してきました。

今回のテーマは「眼科救急」。

夜間救急で診察する獣医師の目線と、眼科専門医の目線、両方からお話を聞いて勉強してきました。

目の病気の中には、少し様子を見ても大丈夫なものもあれば、緊急疾患もあり、
中には一晩の間で失明してしまうものもあります。

特に、

急に見えにくそう

目を痛そうにしている、開けられない

急に赤くなった

目が飛び出ている

目をぶつけた、引っかかれた

出血している

といった症状は、早めの受診がおすすめです。

眼科救急で大切なのは、視力を守ること、眼球を守ること、そして痛みを減らすこと。

また、目の症状が全身の病気のサインとして現れることもあるため、目だけでなくその子全体をみることも大切です。

「このくらいで病院に行っていいのかな?」と迷うこともあると思いますが、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

今回学んだことも、今後の診療にしっかり活かしていきたいと思います。