院長紹介

ご挨拶

こんにちは、院長の川上亮です。

当院は、予防医療から介護医療、一般診療から高度医療までの動物のトータルケアを実践できる動物医療センターです。地域のかかりつけ医としては、もちろんのこと、周辺地域の中核病院として、患者様(飼い主&動物)、紹介いただく動物病院様に高度な医療を提供できるよう、技術・設備を整える努力をしております。

また、技術・設備と同等以上に重要である、患者様とのコミュニケーション、患者様へのホスピタリティ(思いやり)にも、スタッフ一同、チームNextとして力を入れ、診療にあたっております。

動物との楽しく豊かな暮らしを全力でサポートさせていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。

略歴

兵庫県神戸市出身
2007年3月 酪農学園大学 獣医学部 卒業
オハイオ州立大学
Veterinary Clinical Rotation 修了
2007年4月 リバティ神戸動物病院 勤務
2011年10月 同病院 院長代理
2013年3月 同病院 退社
2013年4月 ネクスト動物病院 開院
2016年10月 JAHA認定医(総合臨床医)取得
2017年7月 ネクスト動物医療センター 開院(移転・拡張)
2018年1月 気管虚脱ステント認定医 取得
2019年10月 ISVPS公認‐外科認定医取得

所属学会

日本動物病院協会
獣医麻酔外科学会
比較眼科学会
動物臨床医学学会
関西動物眼科研究会
日本獣医循環器学会
日本獣医がん学会
世界動物病院協会
HaVniC(阪神地域の獣医師研究会グループ)

学会発表

「短腸症候群によるビタミンK欠乏に起因すると思われる腹腔内出血を 認めた犬の1例」

2006年 北海道地区日本獣医三学会「犬におけるISP術後の涙液量の減少」
2007年 北海道地区日本獣医三学会 犬における涙点プラグ挿入術の臨床的検討」
2008年 比較眼科学会「兎の緑内障に対してTSCPを実施した一例」
2009年 動物臨床医学会年次大会
「副腎皮質機能亢進症の関連が疑われた後天性巨大食道症の犬の一例」
「臨床例100眼からみるクリアビューの有用性」
2011年 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会
「術後に継続的な補充療法を必要とした原発性上皮機能亢進症の犬の一例」
動物臨床医学会年次大会「前房シャント手術を行った猫の1症例」
比較眼科年次大会「前房シャント手術と実施した犬15症例の治療成績」
2012年 比較眼科症例検討会「keratomalaciaを疑った犬の2例」
2013年 動物臨床医学会年次大会
2014年 動物臨床医学会年次大会 「SCCEDsに対する治療方法の検討」
2015年 比較眼科学会‐症例検討会 「広範囲にわたる角膜穿孔の治療方法の検討」
2015年 動物臨床医学会年次大会 「犬の角膜膿瘍の1例」
2016年 動物臨床医学会年次大会 「深部角膜潰瘍を伴う慢性緑内障や慢性眼内炎に対して眼球温存を試みた犬の4例」

2017年 動物臨床医学会年次大会 「関節リウマチによる手根関節亜脱臼に関節固定術を行った犬の一例」
2018年 動物臨床医学会年次大会 「白内障の予後比較」
2019年 比較眼科学会‐年次大会 「犬のICLE後の続発緑内障に対するMP-TSCPの短期術後成績」

講演/講師

2011年 東日本大震災チャリティー眼科セミナー
2012年 千寿製薬主催セミナー 動物臨床医学会年次大会
2013年~2016年 千寿製薬主催セミナー DSファーマ主催セミナー
2018年 比較眼科学会  読売新聞社主催セミナー
2019年 比較眼科学会
2017年 ~HaVniC OPENセミナー

顧問

2013年~ 神戸税関麻薬探知犬 顧問獣医師