海外セミナー

[2019年11月05日]

こんにちは!獣医師の津田です。

先日、長期のお休みをいただき、ラスベガスで開催された外科実習セミナーに参加してきました。

川上先生に勧めていただき、実習、旅行の費用も全て病院から出していただきました。感謝するとともに、しっかりこの実習で学び、多くのものを得て帰らなければならないと、気を引き締めて臨みました。

内容は、腎臓、尿管、膀胱、尿道、陰茎の泌尿生殖器の手術がメインで、他に胆嚢、腸の手術について学びました。

講師は全員アメリカ人ですが、通訳が付いているので、英語の聞き取りが苦手な僕も難なく実習に励めました。

実際に模擬的な手術をして、その時に疑問に思ったことなどを直接講師の先生に聞けるので、とても勉強になります。

しかも、一緒に実習をしてくれた他の先生が英語がペラペラだったので、すごく助かりました。

比較的よく遭遇するような手術から、年に1回遭遇するかどうかのようなレアな手術まで、3日間みっちり学びました。

意外と、時差ボケは軽く、終始集中して講義、実習に臨めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お休みを多めにいただいていたので、2日間フリーな日があり、ラスベガスを観光しました。

カジノがあってきらびやかなイメージが強かったですが、それよりもインパクトに残ったのは、グランドキャニオンでした。

圧巻の景色でした。写真や文字では表現しきれないので、是非機会があれば行ってみて下さい!

もちろんカジノも行って、シルクドソレイユも見て、きらびやかな町も堪能してきました。

ただ乾燥がひどく、喉がやられてしまい、1週間経った今でも咳が続いています・・・。

 

外科実習もして、ラスベガスの観光もできて、とても貴重な経験になりました。

この実習で得た知識、経験を病院内でしっかり共有し、病院全体の診療レベルの向上に努めたいと思います。